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    ★法規制など不動産に関連する用語を多数収録、解説した用語集です。
  とても見やすい不動産用語集ですので、読み物としても面白くお使いいただけます。
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【日影規制】
       
【日影規制】(にちえいきせい)

日影規制は日影による中高層の建物の高さ制限。日影時間を一定以上の高さで一定時間内に制限しようというものである。対象の建物について、建物の外側10メートルの範囲内で建物の影が映る時間を 計算して、その時間が一定時間内になるように制限される。実際に日影規制の対象となるのは「一定以上の高さ」の建物だけである。

   1) 第1種低層住居専用地域および第2種低層住居専用地域
      軒の高さが7メートルを超える建築物又は地階を除く回数が3階建て以上のもの

   2) 第1種中高層住居専用地域および第2種中高層住居専用地域
     建物の高さが10メートルを超える建築物
   3) 第1種住居地域、第2種住居地域、準住居地域、近隣商業地域、準工業地域
      建物の高さが10メートルを超える建築物

このように2階建ての住宅であれば、通常は上記1)から3)に該当せず、日影規制とは関係がないのであるが、3階以上の一般住宅や共同住宅は日影規制が適用される場合が非常に多いと考えられるので、建築設計の段階で日影規制をクリアするよう注意することが必要である。

 
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【根抵当権】
       
【根抵当権】(ねていとうけん)

継続的な取引によって生じる不特定の債権を担保するための仕組み。 借入可能な限度額を「極度額」として定め、その範囲内であれば何度でも借入することが可能である。

 
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【農地法】 【農地転用】 【農地の売買】
       
【農地法】(のうちほう)
優良農地を確保して農業生産力を維持し、農業経営の安定を図るとともに農業と農業以外の目的のための土地利用関係を調整してその合理化を図るため、適正に規制するための法律。
農地等を売却や賃貸、または農地以外のものに転用する場合は、農地法の許可が必要。
 
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【農地転用】(のうちてんよう)
農地や採草放牧地を住宅や工場等の建物敷地、資材置場、駐車場、道水路、山林等農地以外の用途に転用すること。

@農地の宅地転用(市街化区域内)

農地の宅地転用

とは農地を宅地の用地にすること。農地を農地以外に使用する場合には、

農地法第4条・第5条の許可が必要となり、無断転用には、厳しい罰則をもとに原状回復を含めた是正指導が行われる。

A農地の宅地転用(市街化区域以外)

市街化区域以外にある農地について、所有者が農地を宅地にする場合には、都道府県知事の許可を受ける必要がある。

B農地の宅地転用目的の売買(市街化区域以外)

農地等を転用する目的で、これらの土地について所有権を移転し、または地上権、賃借権その他の使用収益権を設定する場合は、原則として、都道府県知事の許可が必要。


許可を受けないで、転用を目的として売買、賃貸等を行った場合は、その所有権移転、賃借権設定等の効力が生じないばかりか、自己所有農地を転用する場合と同様、原状回復等の命令がなされる事がある他刑罰が適用される。

C農地の宅地転用目的の売買(市街化区域内)

市街化区域内の農地については、市街化区域外の農地とは異なり、農業委員会にあらかじめ届出をすれば売買及び賃貸することが出来る。但し、都市計画法上の開発許可が必要な場合は、その許可を受けたことを証する書面を農業委員会に提出しなければならない。
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【農地の売買】(のうちのばいばい)
農地等(農地、採草放牧地)を耕作目的で売買、賃貸するときは農地法3条の許可が必要とされている。

農業委員会の許可が必要な場合と都道府県知事の許可が必要な場合がある。 また、転用の場合と異なり、農地が市街化区域にある場合でも、許可が必要である。  
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